新結核用語事典


肋骨周囲結核
[pericostal tubeculosis]

以前は肋骨カリエスと呼ばれたが、肋骨の結核はほとんど存在しえないことが明らかにされ、現在は肋骨周囲結核と呼ばれる。成因としては、肋骨周囲のリンパ節結核が大部分であり、このほかに結核性胸膜炎、肺結核病変自体が胸壁に癒着進展する場合などが挙げられる。

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