新結核用語事典


結核予防婦人会
[Anti-tuberculosis Women's Society]

結核予防を目指す婦人の組織的な運動が1950年に長野市に生まれ,やがて全国的な運動に発展し,1963年家族の健康を守る全国婦人の集い,その後結核予防関係婦人団体の幹部講習会などを通した県単位の組織化を経て,1975年全国結核予防婦人団体連絡協議会(社団法人)として全国的な組織体に成長した。これには結核予防会が終始協力をしてきた。現在全国の都道府県に400万を超す会員をもつ。その活動は地域によってさまざまであるが,基本的には各種検診受診促進,シール運動,健康教育活動が中心となっている。

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