新結核用語事典


エタンブトール
[ethambutol,EB]

1961年米国のレダリー社で合成された抗結核薬。1967年1月医療基準収載。毎日0.75〜1.0gを1〜2回に投与する。副作用は視神経障害(視力低下,視野狭窄,まれに色盲)が主で,まれに下肢のしびれが出現することがある。糖尿病患者,慢性アルコール中毒者には慎重に投与する。

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