研究の動向 機関誌等から             研究の動向目次へ
*筆者所属・役職は掲載時点のものです。
新しくなった結核研究所(4)優先的プロジェクト(2):
   
「新抗結核薬・化学療法プロジェクト」 
    ー新抗結核薬開発と抗酸菌化学療法をめぐる世界の動向ー
       土井 教生(抗酸菌レファレンス部主任研究員)

デジタル画像のモニタ診断における課題 ー感染症診査協議会での画像診断についてー 
    星野 豊(結核研究所 対策支援部放射線科長)

新しくなった結核研究所(3)優先的プロジェクト(1):
   「感染診断技術プロジェクト」の課題

    原田 登之(結核研究所 抗酸菌レファレンス部部長)

 新しくなった結核研究所(2)研究プロジェクトの課題
   「低まん延化の促進」と「世界の結核制圧の基地」を目指して
    石川信克  (結核研究所 所長)

 次世代のQFT概要
    原田 登之  (結核研究所 抗酸菌レファレンス部長)

 新しくなった結核研究所(1)「結核菌バンク」と「疫学情報センター」の開設
    石川信克  (結核研究所 所長)

喫煙と結核
  島尾 忠男  (結核予防会顧問)

BCG東京株の抗結核薬剤感受性について
  宍戸 雄一郎
  (東北大学医学部感染症呼吸器病態学分野)ほか

平成19年度フィルム評価会報告 健診の精度向上を目指して
  菅野 通  (結核予防会宮城県支部放射線部長)

結核菌抗原Ag85Aを組み込んだ組み換えBCG Tokyo 接種によるカニクイザルの結核感染抵抗性の付与について
  菅原 勇  (結核研究所抗酸菌レファレンスセンター長)

ラットの結核感染においてレチノイン酸口径投与は肺内リンパ球、マクロファージ数の増加とサイトカイン発現を誘導し、病態の軽減に有効である
  山田 博之  (結核研究所抗酸菌レファレンスセンター細菌検査科科長代理)

高校での接触者検診におけるクォンティフェロン® TB Goldの有用性
  樋口 一恵  (結核研究所抗酸菌レファレンスセンター免疫検査科科長代理)

小児結核の最近の動向
  大森 正子  (結核研究所研究部)

日本人医療従事者における全血インターフェロン
  −ガンマとツベルクリン反応を用いた結核感染のスクリーニング

  原田 登之  (結核研究所抗酸菌レファレンスセンター免疫検査科長)

新しく始まった「結核登録者情報システム」
  大森 正子 他  (結核研究所研究部)

エイズ (財)エイズ予防財団の啓発活動について
  中村 正
  ((財)エイズ予防財団業務部 普及啓発課長)
  「複十字」No.316 2007.7月号


平成18年度 フィルム評価会報告
  尾形 英雄
  (結核予防会複十字病院 副院長)
  「複十字」No.316 2007.7月号

現状の肺癌検診 課題と今後の方向
  正影 三恵子
  (結核予防会岡山県支部(岡山県健康づくり財団)保健部保健管理課 課長)
  「複十字」No.313 2007.1月号

わが国における結核患者発見の遅れの推移と関連要因
   大森 正子 他
  (結核研究所研究部)
  (Int J Tuberc Lung Dis. 2005 Sep; 9(9): 999-1005. に掲載された論文の日本語訳による要旨)

わが国における最近の結核疫学の動向
   大森 正子 他
  (結核研究所研究部)
  (Int J Lung Dis. 2002; 6(5): 415-423. に掲載された論文の日本語訳による要旨)

住民主体の健康づくり:熱帯医学の知のモラル
  
バングラデシュにおける医療協力20年の経験より

   石川 信克
  (第40回日本熱帯医学会大会 会長)
  (出典:日本国際保健医療学会雑誌 第15巻第1号(平成12年10月発行))

2005年度 フィルム評価会報告
  尾形 英雄
 (結核予防会複十字病院第一診療部長)

結核菌パネルテストスライド作製と喀痰塗抹検査の精度管理に有用な抗酸菌を含んだ人工痰の調製法の検討
  山田博之 他
 (結核研究所抗酸菌レファレンスセンター細菌検査科)
 (International Journal of Tuberculosis and Lung Disease vol.10 (8) : 899-905, 2006. に掲載された論文の概要の日本語訳)

第1回結核地域分子疫学研究会開催
  2004年7月23日に開催された本研究会の概略、基調講演2題、一般演題14題から2題を紹介
  (出典:「資料と展望」No.51 2004.10)

コッホ現象−BCG直接接種に関連して−
  青木正和(結核予防会会長)
  (出典:「資料と展望」No.48 2004.1)

BCGの歴史:過去の研究から何を学ぶべきか
  戸井田一郎(日本BCG研究所学術顧問)
  (出典:「資料と展望」No.48 2004.1)

新抗結核薬の開発状況,大塚製薬の新薬OPC-67683について
  "Global Alliance for TB Drug Development"の支援による抗結核薬の開発状況
  土井教生(結核研究所研究部主任研究員)


本邦におけるエイズ合併結核の現状
  1992年〜2002年の11年間に医療機関において経験されたエイズ結核合併症例実態調査について
  佐々木結花(国立病院機構千葉東病院第三診療部長)


エイズ合併結核の治療
  強力な抗HAARTが行われるようになって、エイズ関連疾患の減少とHIV感染者の死亡率の減少が認められている
  永井 英明(国立病院機構東京病院呼吸器科)


TB/HIV Social Science Research (2005年ICAAPエイズ会議より)
  power point file @
  power point file A
  Jintana Ngamvithayapong-Yanai, PhD.
  この発表内容は著者の責任の下に作成されたものです。
  Copy right by TB/HIV Research Foundation (THRF)

大気中浮遊粒子状物質濃度と疾患死亡率との相関
  岩井 和郎(結核予防会結核研究所顧問)
直接BCG接種とコッホ現象(pdf file)
  正しい理解で安全・確実な予防接種の普及を
   森 亨(結核予防会結核研究所長)
胸部CT検診の普及  ●第12回胸部CT検診研究会大会から●(pdf file)
  2005年2月に開催された第12回胸部CT検診研究会大会から、胸部CT検診の普及を中心に報告
  守谷 欣明(結核予防会岡山県支部 岡山県健康づくり財団 理事・附属診療所長)
抗TNF阻害薬と結核発病(pdf file)
  リウマチ治療薬と結核再燃について
  尾形 英雄(結核予防会複十字病院第一診療部長)
高知市中学校の大規模な集団感染と建築物構造の関連について
  1999年1月から始まった大規模な感染について
  豊田 誠(高知市幡多保健所長)
結核院内感染防止を目的とした複十字病院改修の有効性とその問題点   
  平成8〜10年に改修、室内粒子密度の測定、シミュレーションによる空気浄化度のコンピュータ解析等を経て、更に14年に改良工事を行う。

  中島 由槻(結核予防会複十字病院・副院長・呼吸器外来)
外来性再感染も含む多剤耐性結核菌による院内集団感染事例について
  近畿地区で発生した院内感染(重感染もあり)の詳細
  露口 一成(国立療養所近畿中央病院臨床研究センター薬剤耐性治療研究室長)
多剤耐性結核菌による再感染事例の報告を読んで 
  常識と違う?2つの問題
  青木 正和(結核予防会会長)
全血インターフェロンγ応答測定法
  結核感染の新しい診断技術を紹介する。
  森 亨(結核研究所長)
肺がんCT検診ー新しい時代の胸部検診の構築ー
  
CT検診の特徴と課題を示す。
  守谷 欣明(岡山県健康づくり財団結核予防会岡山県支部理事・附属診療所所長)
HIV合併結核の発生・進展・対策に関する総合的研究
  タイ国チェンライ県でのプロジェクトを紹介する。
  野内 英樹(結核研究所疫学研究部疫学科長、(現)HIV結核プロジェクトリーダー)
  山田 紀男(結核研究所国際協力部企画調査科長)
国内で未承認の抗結核薬について(資料と展望No.42)
  現時点においてわが国で「抗結核薬」ないし「抗酸菌症治療薬」として承認されていないが、
  国際的にはなんらかの形で結核の治療に用いられている薬剤について文献調査の結果を報告する。
  伊藤 邦彦(結核研究所対策支援部医学科長)
BCG基礎研究の過去、現在、未来
  BCGワクチンの将来のあるべき姿を探る。
  編集:山本三郎(国立感染症研究所)
    
菅原 勇(結核研究所) 
結核予防会複十字病院における多剤耐性結核病棟開設後1年間の診療実績(複十字No.283)
  診療体制の整備とその後の診療実績の報告
  中島 由槻(複十字病院副院長・呼吸器外科)
結核の血清診断
  血清診断法の概要と紹介
  螺良 英郎(結核予防会大阪府支部長)
エイズ結核合併症の現状(複十字No.282)
  エイズ結核問題の根本的な解決は国際協力が重要である。
  大菅 克知(結核研究所国際協力部国際研修科長)
結核菌DNA指紋法(RFLP分析)
  これからの感染経路の調査法
  森 亨(結核研究所長)
結核を取り巻く環境変化と診療報酬改善の必要性(複十字No.280)
  診療報酬の改善について実数を元に述べる。
  橋本 壽(結核予防会審理役)
結核菌検査における偽陽性
  塗抹検査,培養検査の二つの検査で生じる偽陽性について詳細に解説します。
  伊藤 邦彦(結核研究所対策支援部医学科)
日本の耐性結核菌の頻度について
  抗結核薬の耐性菌の発現をどう抑えるか。耐性菌のサーベイランスを追ってみる。
  和田 雅子(結核研究所)
肺結核症診断の信頼性、誤診を避ける方策
  従来の菌検査法の信頼度を高めるには。
  増山 英則(結核予防会第一健康相談所)
肺がん検診ーさらなる飛躍をー(複十字No.278)
  岡山県での肺がん検診を例に、これからの結核予防会での肺がん検診のあり方について語る。
  守谷欣明(結核予防会岡山県支部理事・附属診療所長)
結核予防会における肺がん検診の精度管理(複十字No.278)
  これまでの胸部集団検診を振り返りながら、結核予防会での肺がん検診の精度管理について報告する。
  大森正子(結核研究所疫学研究部・統計解析科長)
胸部X線写真の精度管理(複十字No.278)
  結核予防会で毎年行われている「フィルム評価会」の評価成績と胸部写真の問題点について報告し、精度管理のあり方を提言する。
  中野静男(結核研究所対策支援部・放射線学科長)
免疫抑制宿主における結核発病防止(複十字No.275)
  化学予防の対象者として、糖尿病、腎透析、膠原病、肺癌の人を取り上げるか否かについて検討しました。
  山岸 文雄(国立療養所千葉東病院・副院長)
INH初回耐性頻度4.4%!−1997年度結核療法研究協議会による結核菌耐性サーベイランスの結果から−(複十字No.274)
  1997年に行われたサーベイランスの結果についてその概要を報告する。
  和田 雅子(結核研究所疫学研究部長)
結核院内感染対策<2>(資料と展望 No.27) 
  前回に続き今回は、細菌性浮遊飛沫核に対する具体的な空気浄化システムについて考察する。
  中島 由槻(結核予防会複十字病院・副院長)
結核院内感染対策<1>(資料と展望 No.26) 
  
結核の院内感染を防ぐため、主として施設面での対策を述べる。
  中島由槻(結核予防会複十字病院・副院長)
日本におけるHIV感染抗酸菌症の実態
  日本でのHIV感染の増加傾向にあわせて、抗酸菌症とくに結核合併例は着実に増加しつつある。
  出典:「厚生科学研究費補助金エイズ対策研究事業 HIV感染症に関する臨床研究(主任研究者 木村 哲) 平成11年度研究報告書」
ツベルクリン反応検査の二段階法(複十字No.269) 
  二段階法の解釈と判断の仕方。
  重藤 えり子(国立療養所広島病院・第二呼吸器科医長)
肺がん検診「有効」(複十字No.268) 
  藤村班報告肺がん検診の有効性について全国4ヶ所を対象として行った研究の概要と結果。
  西井 研治(結核予防会岡山県支部・厚生町クリニック所長)
全国コホート観察による患者管理の評価
  肺結核患者の治療成績と保健婦活動の評価について報告します。
  山下 武子(結核研究所)
短期治療法
  PZAを含んだ肺結核の6カ月短期治療法を紹介します。
  「複十字病院での試み」:和田 雅子(結核研究所疫学研究部長)
最近のエイズ合併結核症の治療
  エイズ合併結核症の治療についてCDCの勧告、ニューヨーク市結核対策課の勧告、日本での対応を紹介します。
  吉山 崇(結核研究所疫学研究部疫学科長)
RFLP分析法
  結核菌挿入断片IS6110をプローブとした結核の分子疫学を紹介します。
  高橋 光良(結核研究所細菌学科)
患者管理のための新しい武器 −DNA指紋分析−(複十字No.253) 
  結核菌の指紋分析による感染経路・感染源「捜査」は今後、結核対策の眼目の一つになるでしょう。
  森 亨(結核研究所・所長)
抗結核防御の免疫機構
  結核に対する生体の防御機構を細胞性免疫から解説します。
  原田 登之(結核研究所)
結核菌検査法の最近の進歩(1)(2)(3)(複十字No.253.2.1)
  結核菌検査法の最近の進歩をわかりやすく解説しています。
  青木正和(結核予防会・会長)
外国人の結核問題
  近年、在日外国人の結核患者数は増加傾向にあります。
  資料:石川信克、結核、70 : 691〜703、1995
電算化結核サーベイランスシステムを紹介します
  1987年1月開始のオンライン結核サーベイランス事業
  

updated 09/11/24