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FAQ

検査の受付時間を教えてください。
祝祭日を除く、月曜日〜金曜日の朝8時半から夕方5時まで受け付けています。緊急の場合は、ご相談頂ければ例外的にお受けする事もあります。
結果が出るまで何日懸かりますか?
結果は通常の場合は、採血日を含めて3日以内に出ます。混み合っている場合は採血日を含めて5日以内に出ます。ただしお急ぎの場合は、ご相談下されば極力対処いたします。
結果が手元に届くまでには何日懸かりますか?
結果は郵送しますので、お手元に届くまでには採血日を含めて5日ほど要します。お急ぎの場合は、ご相談下されば極力対処いたします。
その結果はどのようにして手元に届きますか?
検査料金請求書を送る際に検査結果を同封いたします。もし、検査結果と請求書の送付先が異なる場合は、『クォンティフェロン®TB-2G検査依頼書(1)』の該当欄にその旨をご記入して下さい。
料金は何時支払うのですか?
請求書がお手元に届いてから、所定の銀行口座にお振込み下さい。
抗凝固剤は何を使えば良いですか?また、採血の際に抗凝固剤なしで採血して、後から抗凝固剤を加えても良いですか?
ヘパリンであればヘパリンナトリウム、ヘパリンリチウムのどちらを使っても検査できます。ヘパリンなしの通常採血管で採血して後からヘパリンを加える方法は、血液が非常に凝固しやすく、検査に使用出来ない事がありますので、必ず最初からヘパリン入りの採血管で採血してください。
採血から12時間以上経過した場合でも検査は出来ますか?
12時間以上経過したリンパ球の反応性は非常に低下し、正しい結果は得られません。採血から12時間がこの検査の保証できる時間のデッドラインと考えて下さい。
採血から検査所に搬送するまでの温度は冷やしたほうが良いですか?
17℃から27℃の範囲を保てるように工夫して搬送してください。リンパ球は一度反応性が低下するとその後の抗原刺激に対しても反応性は復活しません。17℃以下でも27℃以上でも反応性は低下しますので、絶対に冷やしたり、暖めたりしないで下さい。
搬送は特別なステンレス等のコンテナが必要ですか?
搬送温度が17℃から27℃の範囲を保ち、採血管が割れないような処置(エアークッション等で巻く)がしてあれば、特別なコンテナは必要ありません。発泡スチロール製のキャリーボックスを使うと便利です。
この検査で陽性と出た場合、必ず結核になるのですか?
其れは断定できません。この検査は数十年前に結核に感染して治療を了えた人も陽性になる事もあります。しかし、陽性という結果は体内に結核菌もしくは結核菌抗原(ペプチド)が存在している事を意味していますので、陽性と出た場合はその環境の疫学的背景と、個人の歴史的、身体的ならびにその他の診断所見も突き合わせて総合的に診断してください。