国際会議報告
* 筆者所属・役職は掲載時点のものです。

2017年
 世界の結核研究の動向(3)
 キーストンシンポジウム「New Developments im Our Basic Understanding of Tuberculosis」に参加して (複十字誌374号 2017.5) 瀬戸 真太郎(結核予防会 結核研究所 生体防御部)
第4回日経アジア感染症会議開かれる
-新たな産官学連携による日本のイニシアチブを目指して− (複十字誌374号 2017.5) 石川 信克(結核予防会 代表理事)
 世界の結核研究の動向(2)
 国立シンガポール大学結核研究プログラムSPRINT-TB:南アフリカのコホートからアジアの結核へ (複十字誌373号 2017.3) 貫和 敏博(結核予防会 常務理事)
 
2016年
 第25回結核予防及び胸部疾病日中友好交流会議報告
  「結核対策の共同研究を目指して」 (複十字誌372号 2017.1) 前川 眞悟(結核予防会 事業部長)
  「日中両国の専門家が手を携えて共に努力する」 (複十字誌372号 2017.1) 孫 穎(中国瀋陽第十人民医院 院長)

 世界の結核研究の動向(1)
 EMBO conference "Tuberculosis 2016: Interdisciplinary research on tuberculosis and pathogenic mycobacteria"に参加して (複十字誌372号2017.1) 瀧井 猛将(結核研究所 抗酸菌部副部長)

 第47回国際結核・肺疾患予防連合(The UNION)肺の健康世界会議(2016/10/26-29, 英国・リバプール)
  「分子生物学的アプローチが世界の結核対策に貢献するという認識」 (複十字誌372号 2017.1) 慶長 直人(結核研究所 生体防御部長)
  「タバコと耐性菌に立ち向かう」 (複十字誌372号2017.1) 河津 里沙(結核研究所 臨床・疫学部)

第16回結核戦略・技術諮問グループ(STAG-TB: Strategic Technical Advisory Group for Tuberculosis)会議 (複十字誌370号2016.9)岡田耕輔(結核予防会 理事・国際部長)
WHO西太平洋事務局結核対策官会議(2016/3/1-4フィリピン・マニラ) (複十字誌368号2016.5) 加藤誠也(結核研究所 副所長)
第41回結核サーベイランス研究会(TSRU)−ロンドンにて開催(2016/4/4-6 (複十字誌368号2016.5) 大角晃弘(結核研究所 臨床・疫学部長)
 アジア・ストップ結核パートナーシップ・フォーラム(2016/3/14-15東京) (複十字誌368号2016.5) 森 亨(結核研究所 名誉所長)
 2015年
 日米医学協力計画50周年記念式典から(2016/1/11-12米国・ベセスダ市) (複十字誌366号2016.3) 森 亨(結核研究所名誉所長)
 新しい取り組みに向かって,さらなる複十字シール募金を -カンボジアスタディツアーに参加して思うこと- (複十字誌366号2016.3) 藤井惠子(山口県結核予防婦人会)
 第46回国際結核・肺疾患予防連合(UNION)肺の健康世界会議(2015/12/2-6南アフリカ・ケープタウン)
  「テーマ:新しい課題,2015年以降の肺の健康」 (複十字誌366号 2016.1) 下内 昭(結核研究所主幹,大阪市西成区役所 結核対策特別顧問)
  「次世代の短期併用レジメン開発に向けた世界の動向」 (複十字誌366号2016.1)土井教生(結核研究所生体防御部 主任研究員)

 第24回結核予防及び胸部疾病日中友好交流会議(2015/10/13-18中国藩陽市,長春市) 藩陽市胸科院とのTB-LAMPを用いた共同研究及び参加記録 
  (複十字誌366号2016.1) 岡田耕輔(結核予防会 理事・国際部長),鈴木修治(宮城県結核予防会健康相談所興生館所長) 

 日中韓結核対策ワークショップ−情報交換の必要性を再確認− (複十字誌365号 2015.11)  加藤誠也(結核研究所 副所長)
 第15回結核戦略・技術諮問グループ(STAG-TB :Strategic and Technical Advisory Group for Tuberculosis)会議
   (複十字誌364号 2015.9)  岡田耕輔(結核予防会 国際部長)

 2015年TSRUに参加して〜50周年・第40回の記念開催〜
    (ジュネーブ)(複十字誌363号 2015.7)  内村 和広(結核研究所臨床・疫学部 疫学情報室長)



2014年
 ポスト2015年世界結核戦略のめざすもの-第45回国際結核・肺疾患予防連合(UNION)肺の健康世界会議から
     (バルセロナ)(複十字誌360号 2015.1)  大角 晃弘(結核研究所臨床・疫学部)


   
本当の結核まん延状況を知る為には?世界の結核有病率調査 泉 清彦(結核研究所臨床・疫学部)
    刑事施設の結核対策シンポジウムに参加して 河津 里沙(結核研究所臨床・疫学部)
 国際研修のネットワークを感じた国際会議(Regional meeting of National TB control program managers and partners会議に参加して)
 (2014/11/10-14 ニューデリー/インド)(複十字誌360号 2015.1)
   平尾 晋(結核研究所 国際協力・結核国際情報センター)
 第1回西太平洋地域WHO協力センター・フォーラム(First Regional Forum of WHO Collaborating Centres in the Western Pacific)参加報告 (2014/11/13-14 マニラ/フィリピン)(複十字誌360号 2015.1)
     木 明子(結核研究所抗酸菌部)
 第14回結核戦略・技術諮問グループ(STAG-TB:Strategic and Technical Advisory Group for Tuberculosis)会議に参加して
     (ジュネーブ)(複十字誌358号 2014.9)
     岡田 耕輔(結核予防会 国際部長)

TSRU Meeting 2014参加報告(国際結核サーベイランス研究会)
     (2014/3/19-21 ハノイ/ベトナム)(複十字誌356号 2014.7)
     山田 紀男(結核研究所 国際協力・結核国際情報センター センター長)

2013年
第38回国際結核サーベイランス研究会(TSRU) ベルンにて開催
     (2013/5/15-17 ベルン/スイス)(複十字誌351号 2013.7)
     石川 信克(結核研究所所長)
国際結核肺疾患連合(Union)のアジア太平洋地区会議(Asian Pacific Regional Meeting)
  「新しい技術とアプローチの最適な使用について」
    (2013/4/10-13 ハノイ/ベトナム) (複十字誌351号 2013.7)
     吉山 崇(複十字病院診療主幹)
 
2009年
国際結核肺疾患連合世界(略称The Union)カンファレンス報告
    (2009/12/3-7 メキシコ/カンクン)
    下内 昭(結核研究所副所長)


第2回国際結核肺疾患連合(The Union)のアジア太平洋地域学会
   (2009/9/9-12/北京)  
    下内 昭 (結核研究所副所長) ・ 吉山 崇(同企画主幹/複十字病院診療主幹)
 

世界の多剤耐性結核対策への政治的取り組み強化を呼びかける
   (2009/4/1-3/北京)   
    石川 信克(結核研究所所長)

第3回ストップ結核パートナーズフォーラム開催
   (2009/3/23-25 リオデジャネイロ/ブラジル)   
    加藤 誠也(結核研究所副所長)

女性が結核対策にどう貢献できるか?タイ国チェンライ地方ワークショップに参加して
  (2009/02.12タイ・チェンライ)  
   堀井 直子(結核研究所国際協力部)


 2008年
Stop TB partnership 調整理事会
  (2008/10.28-29 ダルエスサラーム/タンザニア)  
   加藤 誠也(結核研究所副所長)

世界基金理事会オブザーバー参加報告
  (2008.11.7-8 ニューデリー/インド)  
   杉山 達朗(結核研究所国際協力部副部長)

ザンビアJAZ-ACTIVE プロジェクトの紹介
  (ザンビア現地事務所)  
   カエベタ 亜矢(結核予防会国際部)

第39回国際結核肺疾患連合会議に参加して
  (International Union Against Tuberculosis and Lung Disease)(2008/10.16-20 パリ)  
   西山裕之 他(結核予防会)

国際エイズ会議(2008/8/3-8、メキシコシティ)参加報告  
   島村 珠枝(東京大学大学院医学系研究科)
    2008/8/3〜8
タイ国チェンマイ県におけるUNAIDS理事会開催  
   堀井 直子(結核研究所国際協力部)
    2008/4/23〜25
国際結核シンポジウム開かれる「世界の結核の征圧:アジアからアフリカまで」  (東京・国連大学)
   下谷 典代(結核研究所国際協力部)
    2008/7/24〜25
国際結核シンポジウムに国際研修生と共に参加して  (東京・国連大学)
   杉山 達朗(結核研究所国際協力部副部長)
    2008/7/24〜25
結核サーベイランス研究会(TSRU)に参加して  (フィンランド・ヘルシンキ)
   山田 紀男(結核研究所国際協力部長)
    2008/4/2〜4/4
 
2007年
南東アジア地域結核対策責任者会議でダッカを訪問して (バングラデュ・ダッカ)
   石川 信克(結核予防会結核研究所 所長)
    2007/12/3〜12/6
IUATLD報告   (ケープタウン)
   岡田 耕輔(結核予防会結核研究所国際協力部企画調査科)大室 直子(結核予防会国際部)
    2007/11/ 8〜11/12
世界の結核対策は、今   (ジュネーブ)小野崎 郁史(結核予防会結核研究所 国際協力部長)
    2007/ 6/ 7〜 6/ 21
Tuberculosis Surveillance Research Unit(TSRU)
及びTB Bacteriology Pperational Research Neeting 報告
   (オランダ・スヘーフェニンヘン)
   御手洗 聡(結核予防会結核研究所 抗酸菌レファレンスセンター 細菌検査科長)
    2007/4/2〜 6
「クォンティフェロンは結核感染の疫学を書き換えるか」
  インターフェロンγアッセー世界シンポジウム(カナダ,2月)から
   (カナダ・バンクーバー)
   森  亨(結核予防会結核研究所 名誉所長)
    07/2/21〜22
 
2006年
IUATLD報告   (パリ)御手洗 聡(結核予防会結核研究所 抗酸菌レファレンスセンター細菌検査科長)
    2006/10/31〜11/4
第16回国際エイズ会議参加報告 (カナダ・トロント)劔 陽子(結核予防会国際部)
    2006/8/13 〜18
東アジア地域でのエイズ対策 (北京)島尾 忠男(結核予防会顧問・エイズ予防財団会長)
    2006/7/10 〜11
結核予防会職員として 今後を考える国際研修に参加して  (ワシントンD.C.)小原 尚美(結核研究所国際協力部企画調査課)
    2006/7/8 〜11
TSRU 2006 (結核サーベイランス研究会) フィールド研究の必要性を実感 (北京)山田 紀男(結核予防会国際協力部企画調査科長)
    2006/4/5 〜 7
 
2005年
第23回IUATLD ER カンボジア結核予防会も初参加し、成功裡に行われた(パキスタン)吉山 崇(複十字病院第一診療部付部長)
    2005/ 9/25〜28  
第36回国際結核・胸部疾患連合肺の健康世界会議報告(パリ)大角 晃弘(結核研究所研究部)
    2005/10/18〜22  
JICA/ストップTBパートナーシップ共同セミナー (東京)文責 編集部 The Global Plan to Stop Tuberculosis(2006-2015)
    2005/ 8/ 31
第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議報告 (神戸)野内 英樹(結核研究所研究部HIV結核プロジェクトリーダー)
    2005/ 7/ 1〜5
アドボカシー活動国際大会参加報告 (アメリカ)加藤 誠也(結核研究所研究部長)
    2005/ 7
TSRU2005年会合報告 (パリ)下内 昭(大阪市保健所医務監)
    2005/ 3/ 30〜4/ 1
HIV/AIDSは結核の問題 (世界銀行東京開発ラーニングセンター:於)編集部
    2005/ 3/ 24
第3回WHO東南アジア地域結核対策会議に参加して (インド)大菅 克知(結核予防会国際部)
    2005/ 2/ 8〜11
 
2004年
WHO西太平洋地域中国結核対策高級レベル会議 (中国)森 亨(結核研究所長)
    2004/12/13〜15
第35回IUATLD(国際結核肺疾患予防連合)年次総会 (パリ)和田 雅子(結核研究所研究主幹)
    2004/10/28〜11/1
これからの結核対策にはさらに社会動員が必要 (バンコク)石川 信克(結核研究所副所長結核予防会国際協力部長)
    2004/ 9/17〜19
TSRU(結核サーベイランス研究会)2004年会合報告 (ジュネーブ)山田 紀男(結核研究所国際協力部企画調査科長)
    2004/ 3/31〜4/2



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Updated 10/02/16